Representative / Tomomi Ohori

動き出しは、
本人から。

その方が選ぶ言葉と、その方から始まる動き。その小さな兆しを急がずに受け取り、生活の可能性へつなげていきます。

デイサービス Re-Start
代表・作業療法士
大堀 具視
デイサービス Re-Start代表 大堀具視
01 / MESSAGE

一人ひとりの可能性に向かって、
再出発できる場所を。

「動き出しは本人から」
そして、「伺う」コミュニケーション。

数々のご縁が重なり、多くの施設で利用者さんに直接関わらせていただく経験をして参りました。初めてお会いする方に対して、「あなたならどうケアをするか?」と問われる場面で、最低限守るべき概念として残ったのが、「動き出しは本人から」、そして「伺う」コミュニケーションです。

この2点を現場の専門職の皆さんと実践してきたところ、その方が選択する言葉と動き出しによって、ケアの手段が導かれることがわかりました。つまり、その方の持つ可能性への気づきです。

お会いする一人ひとりの方が、自身の可能性に向かって再出発(Re-Start)していただきたい。その思いでデイサービス Re-Startを開設いたしました。

顔の見える一人の生活が少しでも満たされること、それが次の一人に広がることをもって、地域に貢献できましたら幸いです。

代表 大堀具視

02 / PRACTICE

現場で学び、
現場へ返す。

01

臨床

病院・地域での経験をもとに、歩行、入浴、外出、家事など、生活に直結する課題へ向き合います。

02

教育

研修・勉強会・著作を通して、「動き出しは本人から」という支援観を現場の専門職と共有します。

03

研究

実践で得た知見を言葉にし、学会発表や論文執筆を通じて、地域の支援力へ還元します。

03 / BOOKS

著作・執筆

お互いが歩み寄る 介護実践45のヒント 表紙

お互いが歩み寄る
介護実践 45のヒント

本人と支援者が歩み寄る介護実践のヒントを、45の場面から整理した一冊です。

利用者の動き出しを引き出すコミュニケーション 表紙

利用者の「動き出し」を
引き出すコミュニケーション

細かく指示しすぎず、本人から始まる声かけのあり方を、具体的に示しています。

動き出しは本人からの介護実践 表紙

「動き出しは本人から」
の介護実践

利用者の思いに気づき、残っている力を活かす実践を積み上げた一冊です。

まずは、お話をお聞かせください。

見学・利用相談、研修についてのお問い合わせを承ります。